ぱんだふるツール のマスコットぱんだふるツールやりたいことが、すぐできる。
暮らし・日常

海外ブランドの服・靴サイズ、どう選ぶ?日本・US・UK・EU対応早見表

ZARAやH&M、ZARA・GUの海外展開サイズ、AmazonのUS規格の靴など、海外ブランドや海外通販で買い物するときにサイズ選びで迷った経験は多いはず。日本の号数(5号・9号など)や靴のcm表記は、USやEUとは体系が全く異なります。この記事では女性・男性のトップスと靴のサイズ対応表をまとめて紹介します。

女性トップスのサイズ対応表

日本(号)USUKEUバスト目安
5号XS / 043276–78 cm
7号XS / 263479–81 cm
9号S / 483682–85 cm
11号M / 8124086–89 cm
13号L / 12144290–93 cm
15号XL / 14164494–97 cm

日本の9号はUSのSサイズ(4番)に相当します。ただしブランドによって1サイズ前後することがあるため、購入前に商品ページのサイズガイドを確認するのが確実です。

男性トップスのサイズ対応表

日本(首回りcm)USUKEU胸囲目安
S / 36–37 cmSS44–4688–92 cm
M / 38–39 cmMM48–5093–97 cm
L / 40–41 cmLL52–5498–102 cm
XL / 42–43 cmXLXL56103–107 cm

男性のシャツは首回り(カラーサイズ)が基準になります。首のつけ根を1周して測った長さ(cm)を目安にサイズを選びましょう。

女性靴のサイズ対応表

日本 (cm)USUKEU
22.0 cm52.535
23.0 cm63.536
24.0 cm74.537.5
25.0 cm85.539
26.0 cm96.540

男性靴のサイズ対応表

日本 (cm)USUKEU
25.0 cm76.540
26.0 cm87.541
27.0 cm98.543
28.0 cm109.544
29.0 cm1110.545

日本の靴サイズはかかとから一番長い指の先までの足長(cm)で表示されています。靴は一般的に足長より0.5〜1cm大きめを選びます。

サイズ選びのポイント

  • 実寸を測ってから選ぶ:バスト・ウエスト・足長を巻き尺で測ると数字が明確になります。
  • ブランドのサイズガイドを確認:対応表はあくまで目安です。ZARAとH&Mでは同じSでもシルエットが異なります。
  • レビューのサイズコメントを読む:「小さめ」「大きめ」などの口コミはサイズ選びの参考になります。
  • 靴は夕方に測る:足は夕方に向かってむくみやすいため、夕方〜夜に測った足長が実際に合う靴サイズに近くなります。

早見表ツールで全サイズを確認

女性・男性のトップスと靴(22〜30cm)のサイズ対応表を4つのタブで一覧表示できる服・靴サイズ早見表ツールを使うと、海外通販や店頭でのサイズ選びがスムーズになります。

実寸で選ぶのがいちばん確実

サイズ表記はブランドごとに設定されており、統一された規格はありません。同じ「US 8」でもメーカーによって1cm近く違うことがあります。確実なのは、手持ちの「ちょうどいい服」を平置きで測り、その数値に近い商品を選ぶ方法です。

部位測り方
身幅脇の下から反対側の脇の下まで(平置き)
着丈肩の付け根から裾までをまっすぐ
肩幅肩の縫い目から反対側の縫い目まで
袖丈肩の縫い目から袖口まで
足長かかとからいちばん長い指の先まで

靴は足長だけでなく、足囲(ワイズ)も重要です。海外ブランドは日本の製品より細身の作りであることが多く、足長が合っても窮屈に感じる場合があります。

足のサイズは1日の中で変わる

足は夕方にかけてむくみ、朝より数mm大きくなります。実店舗で試すときも、通販用に自分の足を測るときも、夕方に行うほうが実際の着用感に近づきます。

また、両足のサイズは完全には同じではありません。大きいほうの足に合わせて選ぶのが基本です。

海外通販で気をつけること

  • 商品ページのSize Guideを必ず見る:ブランド独自の実寸表が用意されています
  • レビューを読む:「大きめ」「小さめ」の傾向が書かれていることが多い
  • 返品条件を確認する:返送料が自己負担だと、サイズ交換で数千円かかります
  • 関税・消費税:個人輸入では、金額に応じて課税されることがあります
  • 採寸の基準:ヌード寸法(体の実寸)か、商品の実寸かで意味が変わります

子ども服のサイズ

日本では身長(cm)表記が基本ですが、海外では年齢表記(2T、4Yなど)が多く使われます。年齢表記はあくまで目安のため、身長・体重の実寸で確認してください。成長を見込んで大きめを買う場合も、靴だけは大きすぎると歩き方に影響するため、実寸+1cm程度にとどめるのが一般的です。

この記事で使うツール

👗 服・靴サイズ早見表

日本の号数・cmとUS・UK・EUサイズの対応表。女性・男性のトップスと靴に対応。