日本の号数・cm表記と、US・UK・EUのサイズ対応をまとめた早見表です。海外通販で服や靴を買うとき、手持ちのサイズから換算できます。
使い方と注意点
手持ちの服・靴のサイズから、対応する海外サイズの目安を確認できます。ただし、サイズ表記はブランドごとに幅があり、同じ「US 8」でもメーカーによって差があります。
確実なのは、商品ページに記載された実寸(cm)と、手持ちの服の実寸を比べる方法です。特に靴は、足長だけでなく足囲(ワイズ)も重要です。
海外通販で失敗しないために
- 商品ページの Size Guide(実寸表)を必ず確認する
- レビューに「大きめ」「小さめ」の記述がないか探す
- 靴は夕方に足のサイズを測る(1日の中でむくみにより変わります)
- 返品送料の負担がどちらかを、購入前に確認する
- 個人輸入では、金額によって関税・消費税がかかることがあります
実寸の測り方
手持ちの「ちょうどいい服」を平置きで測り、その数字に近い商品を選ぶのがもっとも確実な方法です。
| 部位 | 測り方 |
|---|---|
| 身幅 | 脇の下から反対側の脇の下までを平置きで測る |
| 着丈 | 肩の付け根から裾までをまっすぐ測る |
| 袖丈 | 肩の縫い目から袖口まで |
| 足長 | かかとからいちばん長い指の先まで |
※ サイズ表記はブランド・年代により差があります。表示は一般的な対応の目安です。
よくある質問
Q 同じサイズ表記なのに合わないのはなぜ?
サイズ規格はブランドごとに設定されており、統一されていないためです。実寸(cm)での比較をおすすめします。
Q 靴のサイズはどう選べばいいですか?
足長(cm)を基準にし、足囲(ワイズ)も確認してください。海外ブランドは日本のものより細身の作りのことがあります。
Q US・UK・EUの違いは?
それぞれ別の基準です。特に靴のUSとUKは同じ数字でも1〜1.5サイズ異なるため、換算表での確認が必要です。
Q 子ども服のサイズは?
日本では身長(cm)表記が基本ですが、海外では年齢表記が多く使われます。年齢表記は目安のため、身長・体重の実寸で確認してください。
