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YAML ↔ JSON 変換

使い方

  1. 1変換方向を選ぶ(YAML→JSON または JSON→YAML)
  2. 2テキストを貼り付けて「変換する」を押す
  3. 3結果をコピーして使う

YAMLとJSONを相互に変換します。設定ファイルの書き換えや、APIレスポンスを読みやすい形にするときに使えます。

2つの形式の違い

YAMLはJSONの上位互換にあたり、JSONはそのままYAMLとして解釈できます。逆にYAMLをJSONに変換すると、コメントは失われます。

YAMLJSON
読みやすさ高い(記号が少ない)やや低い
コメント書ける(#)書けない
構造の表現インデント括弧
主な用途設定ファイル(CI、Kubernetes)API、データ交換

YAMLで気をつける点

  • インデントにタブは使えません(スペースのみ)
  • 「yes」「no」「on」「off」が真偽値として解釈される場合があります
  • コロンの後にはスペースが必要です(key: value)
  • 「01」のような値は、クォートしないと数値として扱われることがあります
  • 国コードの「NO」(ノルウェー)が false になる問題は有名です

使いどころ

  • GitHub ActionsやCI設定ファイルの検証
  • Kubernetesのマニフェストを確認する
  • APIのJSONレスポンスをYAMLにして読む
  • 設定値の記述ミスを見つける

設定ファイルを壊さないために

設定ファイルの構文エラーは、サービスが起動しない原因になります。反映前の検証を習慣にしてください。

  • 編集前に必ずコピーを取る
  • インデントは半角スペースで統一する
  • 変更後は構文チェックを通してから反映する
  • 値をクォートで囲むべきか判断に迷ったら、囲んでおくほうが安全です

よくある質問

Q JSONはYAMLとして扱えますか?

扱えます。YAMLはJSONの上位互換として設計されています。

Q コメントは変換後も残りますか?

残りません。JSONにはコメントの構文が無いため、変換時に失われます。

Q インデントにタブを使えますか?

使えません。YAMLの仕様でスペースのみと定められています。

Q データは送信されますか?

されません。変換はブラウザ内で行っています。

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最終更新: 2026-07-23

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