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UUID生成

使い方

  1. 1個数を選ぶ
  2. 2再生成 or コピー
    生成数5

    RFC 4122 準拠の v4 UUID(ランダム)。ブラウザの暗号API(crypto.randomUUID)で生成しています。

    UUID(v4)をまとめて発行します。データベースの主キー、ファイル名、テスト用の識別子として使えます。

    UUIDとは

    128ビットの識別子で、8-4-4-4-12桁の16進数で表記されます。中央集権的な採番をせずに、事実上重複しない値を各所で生成できるのが特徴です。

    v4はランダムに生成される方式です。理論上の衝突確率は極めて低く、実務上は「重複しない」と扱って問題ないとされています。

    例: 3f2504e0-4f89-41d3-9a0c-0305e82c3301
          └8桁┘ └4┘ └4┘ └4┘ └──12桁──┘

    主キーに使うときの注意

    • 文字列型(36文字)で持つと、整数の連番より容量を使います
    • ランダムな値のため、B-treeインデックスの断片化が起きやすくなります
    • 生成順に並ばないため、作成順のソートには別途タイムスタンプが必要です
    • 時系列でソートできるUUID v7という方式も策定されています

    使いどころ

    • 分散システムでの一意な識別子
    • アップロードファイルの名前(元の名前を隠せます)
    • テストデータの識別子
    • 冪等性キー(同じ処理の重複実行を防ぐ)

    URLに使うときの注意

    UUIDをURLに含めると、推測されにくい識別子として機能します。ただし、これは「知られなければ安全」という前提に依存しており、認証の代わりにはなりません。

    共有リンクの仕組みで使う場合は、有効期限やアクセス権の確認をあわせて実装してください。

    よくある質問

    Q 重複することはありますか?

    理論上はゼロではありませんが、確率は極めて低く、実務では重複しないものとして扱えます。

    Q v4以外のバージョンは?

    本ツールはv4(ランダム)を生成します。時刻ベースのv1や、時系列ソート可能なv7といった方式もあります。

    Q 主キーに使ってもいいですか?

    使えますが、容量とインデックスの効率で連番に劣ります。分散環境での利点と天秤にかけて判断してください。

    Q 生成はどこで行われますか?

    ブラウザ内で生成しており、外部には送信されません。

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    最終更新: 2026-07-23

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