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時間計算

使い方

  1. 11つ目の時間を入力
  2. 2+/− を選ぶ
  3. 32つ目の時間を入力
時間
時間

合計

4時間 15

255分)

時間の足し算・引き算を、60進数の繰り上がりを気にせず計算します。勤務時間の集計、動画や作業時間の合計、開始時刻からの経過時間の計算に使えます。

くわしい使い方

時・分(必要なら秒)を入力し、足すか引くかを選ぶだけです。「2時間45分 + 1時間30分」のような計算で、60分を超えたときの繰り上がりを自動で処理します。

電卓で 2.45 + 1.30 と計算すると誤りになります。時間は60進数のため、小数として扱うと合わない点が、時間計算でつまずく最大の原因です。

時間と小数の変換

給与計算や請求書では、小数の時間(1.5時間=1時間30分)で扱うことが多くあります。「分 ÷ 60」で小数に変換できます。

時間表記小数表記
15分0.25時間
30分0.5時間
45分0.75時間
1時間20分約1.33時間

使いどころ

  • 勤務時間の集計(休憩時間を差し引く)
  • 作業ログの合計時間を出す
  • 動画・音源の総再生時間を求める
  • スポーツのタイム差を計算する

勤務時間の集計例

9:00出勤・18:00退勤・休憩1時間なら、実働は8時間です。残業を含む日が続くと、暗算では誤差が出やすくなります。

月の合計を出すときは、日ごとの実働時間を足し上げてから、小数の時間に直すと給与計算に使いやすくなります(8時間30分 → 8.5時間)。

よくある質問

Q 24時間を超える計算はできますか?

できます。合計が24時間を超えても、時間の総量として表示します。

Q 秒まで計算できますか?

できます。時・分・秒を入力すると、繰り上がり・繰り下がりを処理して結果を表示します。

Q 時間を小数に直すには?

分を60で割ります。1時間30分なら 30 ÷ 60 = 0.5 で、1.5時間です。給与計算などで使われる形式です。

Q 日付をまたぐ場合は?

22:00から翌6:00までのような計算では、経過時間として8時間と表示されます。

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最終更新: 2026-07-23

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