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SVG → PNG 変換

使い方

  1. 1SVGコードを貼り付け
  2. 2解像度を選ぶ
  3. 3PNGでダウンロード
解像度

プレビュー

🐼

※ SVGコードを貼り付けてPNGに変換します。すべてブラウザ内で処理します。

SVGのコードを貼り付けると、PNG画像に変換してダウンロードできます。SVGに対応していない場所で使いたいときに便利です。

SVGとPNGの違い

SVGPNG
形式ベクター(数式)ラスター(点の集合)
拡大劣化しないぼやける
写真不向き対応
編集コードで色やサイズを変更可画像編集ソフトが必要
対応範囲Webは広く対応。一部アプリは非対応ほぼすべての環境

PNGにする場面

  • SVGに対応していないツール(一部のオフィスソフト、SNSの投稿画像)で使う
  • OGP画像として使う(SVGは非対応のサービスが多い)
  • メールに埋め込む
  • 印刷用に高解像度で書き出す

書き出しサイズ

SVGは拡大しても劣化しませんが、PNGに変換した時点で解像度が固定されます。使用する最大サイズの2倍程度で書き出しておくと、高解像度ディスプレイでもきれいに表示されます。

書き出し前に確認すること

  • 文字がパスに変換されているか(フォント依存を避けられます)
  • 画面外にはみ出した要素が残っていないか(余白として書き出されます)
  • viewBox が正しく設定されているか(縦横比の崩れの原因になります)
  • 透過が必要かどうか(不要なら背景色を敷いたほうが軽くなります)

よくある質問

Q 変換後のサイズは指定できますか?

できます。用途に合わせた幅・高さを指定してください。

Q 透過は保持されますか?

PNGは透過に対応しているため、SVGの背景が無い部分は透明のまま保存されます。

Q 外部フォントを使ったSVGは?

環境にフォントが無い場合、別の書体で描画されます。文字はパスに変換しておくと確実です。

Q データは送信されますか?

されません。変換はブラウザ内で行っています。

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最終更新: 2026-07-23

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