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サブスク棚卸し

使い方

  1. 1サービス名と金額を入れる(月額・年額を選択)
  2. 2使っていないものはチェックを外す
  3. 3年間の合計と節約額を確認する
サービス名金額周期使ってる

入力内容はこの端末のブラウザにだけ保存されます(外部には送信されません)。

年間の合計(使っているもの)

¥25,060

3件・月あたり ¥2,088/1日あたり ¥69

月あたりの負担が大きい順

動画配信サービス¥1,000/月
音楽配信サービス¥980/月
クラウドストレージ¥108/月

サブスクは1つずつは小さな金額でも、まとめると年間で数万円になります。毎月自動で引き落とされるため、使っていないものに気づきにくいのが特徴です。まずは全部を書き出して、年額に直してみてください。

月額を年額に直すと印象が変わる

「月1,000円くらいなら」と契約したサービスが5つあれば、年間6万円です。同じ金額を一度に払うとしたら契約したかどうか、と考えると判断しやすくなります。

月額年額10年で
500円6,000円6万円
1,000円12,000円12万円
1,500円18,000円18万円
3,000円36,000円36万円

書き出すときの探し方

アプリストア経由の課金は、カード明細では「Apple」「Google」としかまとまらないため、明細だけでは中身が分かりません。端末の設定画面から確認するのが確実です。

  • クレジットカードの明細を12か月分さかのぼる(年払いは年1回しか出てきません)
  • スマホの定期購読を確認する(iPhoneは設定→自分の名前→サブスクリプション、Androidは Google Play の定期購入)
  • キャリア決済の明細も確認する
  • 銀行口座の引き落とし履歴を見る
  • 無料期間中のものも書き出す(解約し忘れが起きやすい)

残すか解約かの決め方

  • 直近1か月で1度も使っていないものは、解約の候補
  • 同じ用途のサービスが重複していないか(動画配信を3つ契約していないか)
  • 年払いにすると安くなるものは、使い続けると決めたものだけ切り替える
  • 家族のプランにまとめられないか確認する
  • 解約しても再契約できるものは、いったん止めてみる

解約するときの注意

解約のタイミングによっては、残りの期間が使えなくなる場合と、期間終了まで使える場合があります。年払いの途中解約は返金されないことが多いため、更新日を確認してから手続きしてください。

また、アプリストア経由で契約したものは、サービス側のサイトからは解約できません。契約した経路と同じ場所から解約する必要があります。

入力した内容は、お使いのブラウザ内(localStorage)にのみ保存されます。外部に送信されることはありません。

ブラウザのデータを削除すると、入力内容も消えます。

よくある質問

Q 入力した内容は保存されますか?

同じブラウザであれば次回も表示されます。端末内にのみ保存され、外部には送信されません。

Q 年払いのサービスはどう入れますか?

金額を入れて周期に「年額」を選んでください。月あたりの負担に自動で換算されます。

Q 他の端末でも見られますか?

保存はブラウザごとのため、別の端末では共有されません。

Q 家族分もまとめて管理できますか?

行を追加すれば何件でも入力できます。サービス名に「(妻)」などを付けると分かりやすくなります。

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最終更新: 2026-07-23

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