ストップウォッチとカウントダウンタイマーを1画面にまとめました。作業時間の計測、料理、勉強、トレーニングのインターバル管理に使えます。
くわしい使い方
ストップウォッチは開始・停止・リセットのほか、ラップ(区間タイム)の記録に対応しています。タイマーは時間を設定して開始すると、残り時間がカウントダウンされます。
画面を開いたままにしておく必要があります。スマートフォンでは、自動画面ロックが働くと止まってしまうことがあるため、長時間の計測では設定を確認してください。
時間を区切って使う
「終わるまでやる」より「時間で区切る」ほうが、作業の見積もり精度が上がります。何にどれだけかかったかを記録しておくと、次の計画が立てやすくなります。
- ポモドーロ・テクニック:25分作業+5分休憩を1セットとして繰り返し、4セットごとに長めの休憩を取る方法
- タイムボックス:作業ごとに制限時間を先に決め、時間が来たら区切る方法
- インターバルトレーニング:高強度と休息を交互に繰り返す。20秒運動+10秒休憩を8セットなど
- 料理:ゆで時間や発酵時間の管理
※ ブラウザのタブが非アクティブになると、端末やブラウザの省電力設定により精度が落ちることがあります。厳密な計測には専用機器をご利用ください。
よくある質問
Q タブを閉じても動きますか?
動きません。計測中はページを開いたままにしてください。
Q ラップタイムは記録できますか?
できます。ストップウォッチ動作中にラップを押すと、区間タイムが一覧に追加されます。
Q アラーム音は鳴りますか?
タイマー終了時に通知します。端末がマナーモードの場合は音が出ないことがあるため、画面表示もあわせてご確認ください。
Q スマホでも使えますか?
使えます。ただし自動画面ロックが働くと計測が止まる場合があるため、長時間の計測では画面設定をご確認ください。
