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日本語スラッグ生成

使い方

  1. 1日本語のタイトルや文章を入力する
  2. 2漢字の扱い(除去 or 残す)を選ぶ
  3. 3生成されたURLスラッグをコピーする
漢字の扱い
URLスラッグ

puroguramingugaido

⚠️ 漢字が含まれています。「除去」にするとASCIIのみのスラッグになります。

ひらがな・カタカナはヘボン式ローマ字に変換します。英字は小文字化、空白・記号はハイフンに変換します。

ひらがな・カタカナをヘボン式ローマ字に変換し、URL向けのスラッグを生成します。日本語タイトルから読めるURLを作れます。

ヘボン式と訓令式

パスポートの氏名表記や道路標識はヘボン式が使われます。英語話者が読んだときの発音に近いため、Webでもヘボン式が一般的です。

かなヘボン式訓令式
shisi
chiti
tsutu
fuhu
jizi
しゃshasya

変換の注意点

  • 長音(おう・ゆう)は、ヘボン式では原則として母音を伸ばさずに表記します(東京 = tokyo)
  • 促音(っ)は次の子音を重ねます(がっこう = gakkou / gakko)
  • 「ん」の後にb・m・pが続く場合、パスポート表記ではmになります(本間 = homma)
  • 漢字はかなに直してから変換してください(読みが一意に定まらないため)

URLで使うときのコツ

変換したローマ字をそのまま使うと長くなりがちです。「〜の方法」「〜とは」といった部分は削り、内容を表す語だけを残すと扱いやすくなります。

検索を意識するなら、無理にローマ字にせず英語のキーワードにするのも有効です。

スラッグを短くする

ローマ字に変換すると、日本語より文字数が増えます。「初心者向けの住宅ローンの選び方」をそのまま変換すると長くなるため、要点だけを残して「jutaku-loan-erabikata」のように整理してください。

英語のキーワードに置き換えられるものは、英語のほうが短く分かりやすくなることもあります。

よくある質問

Q ヘボン式と訓令式の違いは?

「し」をshiと書くのがヘボン式、siと書くのが訓令式です。パスポートや道路標識はヘボン式を使います。

Q 漢字も変換できますか?

ひらがな・カタカナが対象です。漢字は読み仮名に直してから入力してください。

Q 長音はどう扱われますか?

ヘボン式の一般的な表記に合わせ、母音を伸ばさない形にしています。

Q URLにそのまま使えますか?

使えます。空白はハイフンに変換され、URLで使えない記号は取り除かれます。

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最終更新: 2026-07-23

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