接頭辞・接尾辞・0埋めを指定して、連番のリストをまとめて生成します。テストデータ、商品コード、ファイル名の作成に使えます。
くわしい使い方
開始番号・終了番号・増分を指定すると連番が生成されます。「item-001」のような形式にしたい場合は、接頭辞に「item-」、桁数に3を指定してください。
0埋めが必要な理由
ファイル名を「1, 2, 10」のように付けると、多くのシステムで文字列として並べ替えられ「1, 10, 2」の順になります。「001, 002, 010」と桁をそろえておけば、名前順で並べたときに正しい順序を保てます。
写真や連番ファイルを扱うときは、あらかじめ最大件数を想定した桁数にしておくと、後から並べ替えで困りません。
使いどころ
- テストデータの作成
- 商品コード・管理番号の一括生成
- 連番ファイル名のリスト作り
- アンケートの選択肢や座席番号の生成
採番のルールを決めておく
採番のルールは、あとから変えると過去分との整合が取れなくなります。最初に決めて、書き留めておいてください。
- 桁数を先に決める(あとから増やすと並び順が崩れます)
- 接頭辞で種別が分かるようにする(INV-0001 は請求書、EST-0001 は見積書など)
- 欠番の扱いを決める(詰めるのか、空けたままにするのか)
- 年度をまたぐときにリセットするかどうかを決める
よくある質問
Q 0埋めはできますか?
できます。桁数を指定すると「001」のように先頭を0で埋めます。
Q 逆順の連番も作れますか?
増分にマイナスの値を指定するか、開始と終了を入れ替えてください。
Q アルファベットの連番は作れますか?
数字の連番が基本です。接頭辞・接尾辞で文字を付けることはできます。
Q 何件まで生成できますか?
ブラウザの性能に依存します。数万件程度までは実用的に生成できます。
