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ローマ数字変換

使い方

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数字 → ローマ数字

MMXXVI

ローマ数字 → 数字

2026

アラビア数字とローマ数字を相互に変換します。時計の文字盤、映画の続編表記、書籍の章番号などで見かける表記を読み解けます。

基本の記号

記号
I1
V5
X10
L50
C100
D500
M1000

書き方のルール

時計の文字盤で「IIII」と書かれているものがありますが、これは視覚的なバランスを取るための伝統的な例外です。

  • 同じ記号は3つまで並べられます(III = 3、IIII は基本的に使いません)
  • 小さい記号が大きい記号の前に来ると引き算になります(IV = 4、IX = 9)
  • 引き算に使えるのは I, X, C のみです(VL や IC は不可)
  • 0 を表す記号はありません

使いどころ

  • 映画・ゲームの続編タイトル(Part III など)
  • 書籍の章・巻番号
  • 時計の文字盤を読む
  • 歴史上の人物の名前(ルイ14世 = Louis XIV)

どこで見かけるか

現代でも「格式ある表記」として使われる場面が残っています。読めると、資料や作品タイトルの情報が正確につかめます。

  • 時計の文字盤(I〜XII)
  • 映画・ゲームの続編(Final Fantasy VII など)
  • 書籍の序文や巻数(第 III 章)
  • 王や教皇の名前(Louis XIV、Benedict XVI)
  • オリンピックの回次(第 XXXII 回大会)

よくある質問

Q ローマ数字で0はどう書きますか?

0を表す記号はありません。ローマ数字は1から始まる体系です。

Q 4はIVとIIIIのどちらですか?

標準的にはIVです。IIIIは時計の文字盤などで見られる伝統的な表記です。

Q 最大でいくつまで表せますか?

標準的な記号では3999(MMMCMXCIX)までです。それ以上は上線を使う表記法があります。

Q MCMXCIVは何年ですか?

1994です。M(1000) + CM(900) + XC(90) + IV(4) と分解できます。

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最終更新: 2026-07-23

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