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リボ払い 返済計算

使い方

  1. 1利用残高を入力
  2. 2毎月の返済額を入力
  3. 3実質年率を入力
300,000 円
10,000 円
15.0 %

完済までの期間

38 か月

32か月

支払う利息の合計¥78,357
総支払額¥378,357

※ 残高一定方式の概算です。実際のリボ手数料の計算方法は各カード会社の規定をご確認ください。

リボ払いの残高・年率・毎月の返済額を入れると、完済までの回数と、支払う利息の合計が出ます。毎月の返済額を少し増やすだけで完済がどれだけ早まるのかを、その場で比べられます。

くわしい使い方

現在のリボ残高、実質年率(%)、毎月の返済額を入力します。年率はカードの利用明細や会員サイトに記載されています。カード会社によりますが、15%前後に設定されていることが多い項目です。

結果を見たら、毎月の返済額を5,000円、1万円と増やして再計算してください。完済回数と利息合計がどれだけ減るかが分かります。

リボ払いが終わらない理由

リボ払いは毎月の支払額が一定になるぶん、その中に占める利息の割合が大きいと元金がほとんど減りません。残高10万円・年率15%なら、利息だけで月1,250円ほどかかります。毎月5,000円返済しても、元金の減りは3,750円ほどです。

さらに、返済中に新しくカードを使うと残高が増え、支払期間が伸びます。「毎月の支払額が変わらない」という安心感が、残高の増加に気づきにくくさせる点がこの方式の怖さです。

1か月の利息 = 残高 × 年率 ÷ 12
元金充当額 = 毎月の返済額 − 1か月の利息
(元金充当額がマイナスになると残高は減りません)

早く終わらせる方法

  • 繰上返済(随時返済)を使う:元金に直接充当されるため、利息を大きく減らせます
  • 毎月の支払額(コース)を引き上げる:カード会社の会員サイトから変更できます
  • 一括返済に切り替える:手元資金があるなら、利息の発生が止まります
  • 金利の低いローンへの借り換えを検討する:年率が下がれば利息負担も下がります
  • 返済が終わるまで、そのカードの新規利用を止める

支払方式のちがい

本ツールは、毎月の支払額が一定となる方式で計算しています。自分の契約がどの方式かは、カード会社の会員サイトで確認できます。

方式毎月の支払額
定額方式(元利定額)支払額が一定。中に利息が含まれる
元金定額方式元金が一定+利息。当初の支払額は大きめ
残高スライド方式残高の段階に応じて支払額が変わる

実際の請求額は、締め日・支払日・手数料の計算方法(日割りなど)により多少ずれます。

返済中に新たな利用が加わると、残高が増えて完済までの期間が伸びます。

正確な残高・年率・返済計画はカード会社の会員サイトでご確認ください。

よくある質問

Q リボ払いの年率は何%くらいですか?

カード会社や契約により異なりますが、15%前後に設定されていることが多い水準です。正確な数字は利用明細や会員サイトの「実質年率」欄でご確認ください。

Q 繰上返済すると利息はどれくらい減りますか?

繰上返済は元金に直接充当されるため、残高が減った分だけ以後の利息が減ります。本ツールで残高を減らした金額を入れて再計算すると、効果の目安が分かります。

Q 毎月の返済額を上げるべきですか?

家計に無理のない範囲であれば、上げるほど利息の総額は減ります。上のツールで複数の金額を試し、生活に支障のない上限を探してください。

Q 分割払いとどちらが有利ですか?

回数が確定している分割払いのほうが総支払額を把握しやすい傾向があります。ただし手数料率は契約により異なるため、どちらも実質年率と総支払額で比べてください。

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最終更新: 2026-07-23

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