候補を入力すると、その中から公平に1つ(または複数)を選びます。当番決め、席替え、プレゼント抽選に使えます。
くわしい使い方
候補を改行で区切って入力し、選ぶ人数を指定します。重複を許可しない設定にすれば、同じ候補が2回選ばれることはありません。
公平に見せるコツ
- 候補リストを先に全員へ見せる(後から追加すると不信感につながります)
- 画面共有した状態で実行する
- 結果はスクリーンショットで残す
- やり直しをしない。事前に「1回で決定」と決めておく
使いどころ
- 掃除当番・司会の担当決め
- SNSのプレゼント企画の当選者選び
- ランチの店を決める
- 発表の順番を決める
抽選の記録を残しておく
社内の当番決めやSNSのプレゼント企画では、あとから「本当にランダムだったのか」と聞かれることがあります。候補リストと結果をセットでスクリーンショットに残し、実施日時とあわせて保管しておくと、説明の手間が省けます。
プレゼント企画の場合は、応募条件(締切・対象アカウント)を先に明記し、条件を満たさない応募を除外してから候補リストを作ると、選定の根拠がはっきりします。
よくある質問
Q 何件まで登録できますか?
数千件程度までは実用的に動作します。改行区切りで貼り付けてください。
Q 同じ候補が複数回選ばれますか?
重複を許可しない設定にすれば、1回ずつしか選ばれません。
Q 結果は保存されますか?
保存されません。記録が必要な場合はスクリーンショットを残してください。
Q 重み付けはできますか?
同じ候補を複数行入力すると、その分だけ選ばれやすくなります。
