購入金額と還元率から、獲得ポイントと実質価格を計算します。キャンペーンの上乗せ分も足せるので、「結局どの決済がいちばん安いのか」を数字で比べられます。
くわしい使い方
購入金額、基本還元率、キャンペーンの上乗せ分を入力すると、合計還元率・獲得ポイント・実質価格が出ます。実質価格は「支払額 − 獲得ポイント(1pt=1円換算)」です。
決済手段を変えて2回計算すれば、どちらが得かがすぐ分かります。還元率が0.5%違うと、年間100万円の支払いで5,000円の差になります。
獲得ポイント = 購入金額 × 合計還元率 ÷ 100 実質価格 = 購入金額 − 獲得ポイント
還元率の高さだけで選ばない
- ポイントの使い道:使える店が限られるポイントは、額面どおりの価値になりません
- 有効期限:期限切れは還元率0%と同じです
- 上限:「還元率10%(上限1,000ポイント)」なら、1万円を超える買い物では実質還元率が下がります
- 付与のタイミング:翌月・翌々月付与だと、すぐには使えません
- 年会費:年会費のあるカードは、年間利用額で元が取れるかを計算してください
上限つきキャンペーンの実質還元率
「還元率20%・上限2,000ポイント」のキャンペーンで5万円の買い物をした場合、獲得できるのは上限の2,000ポイントまでです。実質の還元率は4%となり、表示の20%とは大きく違います。
高還元のキャンペーンでは、上限に届く金額(この例では1万円)までを1回の買い物とし、複数回に分けるほうが得になることがあります。上のツールで上限額に相当する金額を入れて確かめてください。
※ 1ポイント=1円として計算しています。交換レートが異なるポイントでは、実際の価値が変わります。
※ キャンペーンの上限・付与条件はサービスにより異なります。詳細は各社の公式情報をご確認ください。
よくある質問
Q キャンペーンの上乗せはどう入れる?
基本還元率に加えて、キャンペーンの上乗せ分を別欄に入れると、合計還元率で計算します。
Q 実質価格とは?
購入金額から獲得ポイント(1pt=1円)を引いた、実質的な負担額です。決済手段ごとのお得度を比べるときに使います。
Q ポイント還元と割引はどちらが得ですか?
同率なら、その場で支払いが減る割引のほうが確実です。ポイントは有効期限や使える店の制限があるため、使い切れなければ価値が目減りします。
Q 上限つきのキャンペーンはどう計算しますか?
上限に達する金額を計算し、それを超える分は還元率0%として考えてください。上限ポイント ÷ 還元率 で、上限に届く購入金額が分かります。
