X(旧Twitter)やDiscordでリンクを貼ったときの見え方をプレビューし、必要なメタタグを生成します。公開前に表示崩れを防げます。
リンクカードの仕組み
SNSにURLを貼ると、各サービスがそのページを取得し、OGPタグ(og:title、og:description、og:image)を読み取ってカードを表示します。タグが無い場合は、ページ内容から推測した内容が表示されるか、カード自体が出ません。
画像で気をつけること
- 推奨サイズは1200×630px。比率は約1.91:1です
- 端にテキストを置くと、表示環境によって切れることがあります
- 画像URLは絶対パス(https://から始まる形)で指定します
- 画像に認証が必要な場所(ログイン必須のCDNなど)を指定すると読み込めません
- ファイルサイズが大きすぎると取得に失敗することがあります
更新が反映されないとき
SNS側はOGP情報をキャッシュします。画像やタイトルを差し替えても以前の内容が表示される場合は、各サービスのデバッグツールでキャッシュを更新してください。
それでも変わらない場合は、URLにクエリパラメータを付けて別URLとして扱わせる方法もあります。
よくある質問
Q プレビューは実際の表示と同じですか?
各サービスの一般的なレイアウトを再現したものです。実際の表示は仕様変更により変わることがあります。
Q 画像が表示されないのはなぜ?
画像URLが相対パスになっている、認証が必要な場所にある、サイズが大きすぎる、などが主な原因です。
Q twitter:cardは必要ですか?
指定するとカードの種類(大きい画像・小さい画像)を選べます。未指定の場合はOGPが参照されます。
Q 変更が反映されません
SNS側のキャッシュが原因です。各サービスの公式デバッグツールで再取得してください。
