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会議時間の重なり

使い方

  1. 1都市を選ぶ(1つ目が基準になる)
  2. 2勤務開始・終了の時刻を決める
  3. 3色が濃い時間帯から会議時刻を選ぶ

都市を選ぶ(最大6つ・1つ目が基準)

読み込み中です。

海外とのオンライン会議は、時差の計算を1都市ずつやっていると手間がかかります。このツールは、選んだ都市の勤務時間を24時間の帯で並べ、全員が勤務時間内に収まる時刻を色で示します。

くわしい使い方

会議に参加する都市をボタンで選びます。最初に選んだ都市が基準になり、表の横軸はその都市の時刻で並びます。各行のマス目には、その都市の現地時刻が入ります。

濃い色は全員が勤務時間内、薄い色は一部だけが勤務時間内、灰色は勤務時間外です。濃い色の時間帯があれば、そこが第一候補になります。

主な都市と日本との時差

日本には夏時間がないため、切り替え時期には相手側の時刻だけが1時間ずれます。定例会議を設定している場合、年2回のタイミングで時刻の再確認が必要です。

都市日本との時差夏時間
ソウル0時間なし
シンガポール・北京−1時間なし
バンコク−2時間なし
デリー−3時間30分なし
ドバイ−5時間なし
ベルリン−8時間(夏時間)/−9時間あり
ロンドン−8時間(夏時間)/−9時間あり
ニューヨーク−13時間(夏時間)/−14時間あり
ロサンゼルス−16時間(夏時間)/−17時間あり
シドニー+1時間/+2時間(夏時間)あり

重なる時間帯がないとき

日本とアメリカ東海岸のように時差13〜14時間の組み合わせでは、通常の勤務時間はほぼ重なりません。「毎回どちらかが無理をする」構図になるため、負担を交互にする取り決めを先にしておくと関係が保てます。

  • 勤務時間の範囲を広げる(早朝・夜間を1〜2時間だけ許容する)
  • 負担を持ち回りにする(今回は日本の早朝、次回は先方の早朝)
  • 会議をやめて非同期にする(録画+文書での共有)
  • 重なる拠点だけで先に議論し、結果を共有する

日程調整のコツ

  • 候補時刻は必ずタイムゾーンを添えて書く(例:10:00 JST / 21:00 EDT)
  • 日付をまたぐことを明記する(日本の朝は、欧米では前日の夜)
  • 候補は2〜3つ出す。1つだけだと往復が増えます
  • カレンダーの招待を送る(相手のタイムゾーンで自動表示されます)
  • 祝日を確認する。国によって長期休暇の時期が大きく違います

表示は本日時点の時差です。夏時間の切り替えをまたぐ日程では、実施日の時差を再確認してください。

各国の祝日や休憩時間は考慮していません。

よくある質問

Q 時差はどこから取得していますか?

お使いのブラウザが持つタイムゾーン情報から計算しています。夏時間の実施状況も反映されます。

Q 何都市まで選べますか?

最大6都市です。1つ目に選んだ都市が表の基準になります。

Q 勤務時間を変えられますか?

開始・終了の時刻を自由に設定できます。相手の勤務時間が分かっている場合は、その範囲に合わせてください。

Q 夏時間はどう扱われますか?

本日時点で夏時間が適用されていれば、その時差で表示されます。切り替え日をまたぐ会議は再確認してください。

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最終更新: 2026-07-23

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