画像にLGTMの文字を重ねて、PNGで保存できます。Markdown用のコードもコピーできるため、プルリクエストのレビューにそのまま貼れます。
LGTMとは
「Looks Good To Me(自分は良いと思う)」の略で、コードレビューで承認を示すときに使われます。GitHubのプルリクエストで、承認コメントとして画像付きで投稿する文化があります。
使うときの注意
- 画像の権利を確認する(他人の写真やキャラクター画像の無断利用は避けてください)
- 業務では、チームの慣習に合わせる(画像を好まない現場もあります)
- 承認の意思表示は、画像だけでなくレビュー機能でも行う
- 画像だけで済ませず、気になった点はコメントで伝える
レビューを機能させるために
LGTMが形骸化すると、レビューが承認の儀式になってしまいます。設計の意図、テストの有無、エラー処理など、確認すべき観点を決めておくと、承認の意味が保たれます。
レビューで伝えるべきこと
承認だけを返すレビューが続くと、指摘が出しにくい空気になります。良かった点を1つ書き添えるだけでも、次の指摘がしやすくなります。
指摘は「この書き方は良くない」ではなく「この条件のときに動作が変わりそうです」のように、対象と理由を具体的に書くと受け取りやすくなります。
※ 使用する画像の権利はご自身でご確認ください。他者の著作物の無断利用は避けてください。
よくある質問
Q Markdownで貼り付けられますか?
画像を保存し、リポジトリやアップロード先のURLを Markdown 形式で記述してください。
Q 文字の色やサイズは変えられますか?
調整できます。背景画像とのコントラストを確保すると読みやすくなります。
Q 画像は送信されますか?
されません。合成はブラウザ内で行っています。
Q どんな画像を使うべきですか?
自分で撮影した写真や、商用利用可能なフリー素材が安全です。
