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JWTデコーダー

使い方

  1. 1JWTを貼り付け
  2. 2中身を確認

※ デコードのみで署名検証はしません。すべてブラウザ内で処理し、トークンは外部に送信しません。

JWT(JSON Web Token)のヘッダーとペイロードをデコードして表示します。トークンの中身や有効期限の確認に使えます。

JWTの構造

ヘッダーとペイロードはBase64URLでエンコードされているだけで、暗号化されていません。誰でも中身を読めます。

xxxxx.yyyyy.zzzzz
  │      │      └ 署名(Signature)
  │      └ ペイロード(Payload): 実際のデータ
  └ ヘッダー(Header): アルゴリズムとトークン種別

主なクレーム(ペイロードの項目)

名前意味
iss発行者
sub主体(ユーザーIDなど)
aud対象者
exp有効期限(Unix時間)
iat発行時刻(Unix時間)
nbfこの時刻より前は無効

扱ううえでの注意

  • ペイロードに個人情報や秘密を入れない(誰でも読めます)
  • 署名の検証はサーバー側で必ず行う。デコードだけでは改ざんを検知できません
  • 有効期限は短く設定し、更新にはリフレッシュトークンを使う
  • 本番環境のトークンを他人と共有しない(ログイン権限そのものです)

有効期限の設計

アクセストークンの有効期限を長くすると、漏えいしたときの被害が広がります。短く設定し、リフレッシュトークンで更新する構成が一般的です。

ログアウト時に無効化したい場合は、有効期限だけでは対応できません。サーバー側で無効化リスト(ブラックリスト)を持つなどの仕組みが必要になります。

本ツールはデコードのみで、署名の検証は行いません。

本番環境のトークンは第三者に渡らないようご注意ください。

よくある質問

Q JWTは暗号化されていますか?

されていません。Base64URLでエンコードされているだけで、誰でも中身を読めます。

Q 署名の検証はできますか?

本ツールはデコードのみです。検証には秘密鍵・公開鍵が必要で、サーバー側で行うべき処理です。

Q 有効期限はどこで分かりますか?

ペイロードの exp(Unix時間)です。デコード結果で日時に変換して表示します。

Q トークンは送信されますか?

されません。デコードはブラウザ内で行っています。

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最終更新: 2026-07-23

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