画像の中央を丸や角丸に切り抜き、アイコン用の画像を作ります。SNSのプロフィール画像やアプリのアイコン作りに使えます。
アイコンを作るときのポイント
- 小さく表示されることを前提に、要素を詰め込みすぎない
- 顔写真は、顔が枠の中央に大きく入るように切り抜く
- 背景と被写体のコントラストを付ける(小さいと同化します)
- 文字を入れるなら2〜3文字まで
- 円形に切り抜かれる前提で、四隅に重要な要素を置かない
主要サービスの表示形状
アップロード時は正方形で登録しても、表示は円形に切り抜かれるサービスがほとんどです。四隅は見えなくなる前提で作ってください。
| サービス | 表示形状 |
|---|---|
| X(旧Twitter) | 円形 |
| 円形 | |
| LINE | 円形(一部で角丸) |
| YouTube | 円形 |
| Slack / Discord | 角丸・円形(設定による) |
確認方法
作成後は、実際のサイズ(32px〜48px程度)に縮小して見てみてください。パソコンの大画面で作ると細部を作り込みがちですが、実際にはほとんど見えません。
アイコンを変えるタイミング
SNSのアイコンは、フォロワーがタイムラインで投稿を見分ける手がかりになっています。頻繁に変えると認識されにくくなるため、変更は節目に絞るのが基本です。
変えるときは、色の系統を残す、シルエットを保つなど、一部を引き継ぐと違和感が小さくなります。
よくある質問
Q どのサイズで作ればいいですか?
400×400px以上の正方形で作っておくと、多くのサービスで使い回せます。
Q 円形と角丸のどちらがいいですか?
表示側で切り抜かれるため、正方形か円形で用意しておけば問題ありません。
Q 透過は保持されますか?
PNGで保存すると透過を保てます。ただし、サービスによっては白で塗りつぶされて表示されます。
Q 画像は送信されますか?
されません。ブラウザ内で処理しています。
