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電子印鑑(はんこ)作成

使い方

  1. 1名前(最大6文字)を入力する
  2. 2色(朱色・黒・藍・カスタム)と形(丸形・角形)を選ぶ
  3. 3「PNG でダウンロード」をクリックして保存する

名前を入力して電子印鑑(はんこ)画像を作成。PNGでダウンロードできます。

その他

※ すべてブラウザ内で処理。入力内容はサーバーへ送信されません。

名前を入力すると、印鑑風の画像を作成します。丸形・角形や色を選べるため、社内文書やPDFの確認印として使えます。

使いどころ

  • 社内の確認・回覧のしるし
  • PDFへの押印(電子印鑑として画像を貼る)
  • 手作りの資料やイラストの装飾
  • 同人誌・自作物の奥付

電子印鑑の位置づけ

画像を貼り付けただけの印影は、誰でも複製できるため、本人性を証明する効果はほとんどありません。社内の確認程度であれば実用上問題ありませんが、契約など法的な効力が必要な場面には適しません。

契約書の締結では、電子署名法にもとづく電子署名サービスを利用するのが一般的です。認証と改ざん検知の仕組みが備わっているため、印影画像とは意味が異なります。

作るときの注意

  • 実印・銀行印の印影を画像化して公開しないでください(悪用のリスクがあります)
  • 他人の名前や企業名で作成し、その人の意思表示のように使うことは避けてください
  • PDFに貼る場合は、透過PNGにすると自然に見えます

押印を減らす流れ

社内文書では、押印を廃止して承認機能で代替する動きが広がっています。印影画像はあくまで見た目を整えるためのもので、承認の記録はシステム側に残すのが本来の形です。

押印が必要かどうか、そもそも書面が必要かどうかから見直すと、業務全体が軽くなります。

本ツールで作成した印影は、本人性を証明するものではありません。法的効力が必要な場面では、電子署名サービスをご利用ください。

実印・銀行印の印影を画像化することは避けてください。

よくある質問

Q 電子印鑑として使えますか?

社内の確認程度であれば実用的ですが、本人性を証明する効果はありません。契約には電子署名サービスをご利用ください。

Q 透過PNGで保存できますか?

できます。PDFや文書に重ねる場合は透過が便利です。

Q 文字数の制限はありますか?

印面に収まる範囲で自動調整されます。長い名前は文字が小さくなります。

Q 入力した名前は送信されますか?

されません。画像生成はすべてブラウザ内で行っています。

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最終更新: 2026-07-23

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