ぱんだふるツール のマスコットぱんだふるツールやりたいことが、すぐできる。

最大公約数・最小公倍数 計算

使い方

  1. 1テキストボックスに整数を2個以上、カンマ・スペース・改行で区切って入力する
  2. 2最大公約数(GCD)と最小公倍数(LCM)がリアルタイムで表示される
  3. 33個以上の整数にも対応(すべての数に共通した公約数・公倍数を計算)

最大公約数(GCD)

6

最小公倍数(LCM)

36

2 個の整数 (12, 18) の最大公約数・最小公倍数を計算しています。

複数の整数の最大公約数(GCD)と最小公倍数(LCM)を計算します。分数の約分・通分、周期の重なりを求めるときに使えます。

GCDとLCMとは

最大公約数は、すべての数を割り切れる最大の整数です。最小公倍数は、すべての数で割り切れる最小の正の整数です。約分には最大公約数を、通分には最小公倍数を使います。

2数の場合
GCD × LCM = a × b
(この関係から、GCDが分かればLCMも求まります)

ユークリッドの互除法

最大公約数は、大きい数を小さい数で割った余りを取り、それを繰り返すことで求められます。48と18なら、48÷18の余りは12、18÷12の余りは6、12÷6の余りは0となり、最後に割った6が最大公約数です。

紀元前から知られている方法で、大きな数でも数回の割り算で答えにたどり着けます。

使いどころ

  • 分数の約分(分子と分母の最大公約数で割る)
  • 分数の通分(分母の最小公倍数にそろえる)
  • 何日ごとに予定が重なるかを求める(周期の最小公倍数)
  • 同じ大きさのタイルで敷き詰められる最大サイズを求める
  • 歯車やベルトの回転が一致する周期を計算する

身近な計算例

3日ごとに通う習い事と、4日ごとの当番が重なるのは12日ごとです(3と4の最小公倍数)。周期の異なる予定が重なる日を求めるのに使えます。

12個と18個のお菓子を、余りなく同じ数ずつ配れる最大人数は6人です(12と18の最大公約数)。分ける・そろえる場面では最大公約数が役立ちます。

よくある質問

Q 最大公約数と最小公倍数の違いは?

最大公約数はすべての数を割り切れる最大の数、最小公倍数はすべての数で割り切れる最小の数です。約分にはGCD、通分にはLCMを使います。

Q 3つ以上の数でも計算できますか?

できます。2つずつ順に計算していく方法で、任意の個数に対応します。

Q 互いに素とは何ですか?

最大公約数が1である関係のことです。この場合、最小公倍数は2数の積と等しくなります。

Q 負の数や0は扱えますか?

正の整数を前提としています。0を含む場合、最小公倍数は定義されません。

このツールを共有・埋め込み

ブログやサイトに自由に貼り付けてOKです(無料)。

Xでシェア

埋め込みコード(iframe)

<iframe src="https://pandaful-tools.com/embed/gcd-lcm" width="100%" height="640" loading="lazy" style="border:1px solid #e5e7eb;border-radius:16px" title="最大公約数・最小公倍数 計算|ぱんだふるツール"></iframe>
最終更新: 2026-07-23

学習・計算の関連ツール