個数と面数を選んでサイコロを振れます。6面だけでなく、TRPGで使う4面・8面・10面・12面・20面にも対応しています。
使いどころ
- ボードゲームのサイコロを失くしたとき
- TRPG(テーブルトークRPG)の判定(2d6、1d20 など)
- 順番決め・席順決め
- 確率の実験・授業の教材
「2個振った合計」の確率
6面ダイスを2個振ると、合計は2〜12の範囲で、7がもっとも出やすくなります。すべての目が等確率なのは1個のときだけで、2個以上では山なりの分布になります。
| 合計 | 組み合わせ数 | 確率 |
|---|---|---|
| 2 または 12 | 1通り | 約2.8% |
| 7 | 6通り | 約16.7% |
| 6 または 8 | 5通り | 約13.9% |
ランダムの仕組み
本ツールはブラウザの乱数生成機能を使っています。物理的なサイコロと同様に、前回の結果は次の結果に影響しません。「同じ目が続いたから次は違う目が出やすい」ということはありません。
ボードゲームでの使い方
サイコロを紛失したときの代用として使えるほか、複数個を同時に振る必要があるゲームでも、合計を自動計算するため進行が速くなります。
対戦相手がいる場面では、画面を全員に見せた状態で振ると、結果への納得感が高まります。
よくある質問
Q 何面のサイコロが使えますか?
4・6・8・10・12・20面など、一般的な多面ダイスに対応しています。
Q 何個まで同時に振れますか?
複数個をまとめて振り、合計も表示します。
Q 結果に偏りはありませんか?
ブラウザの乱数生成機能を使用しており、各目が等確率になるよう実装しています。
Q TRPGの判定に使えますか?
使えます。2d6や1d20のような、個数と面数の指定に対応しています。
