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CSS filterジェネレーター

使い方

  1. 1各効果を調整
  2. 2プレビューを確認
  3. 3CSSをコピー
🐼 Panda
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CSS
filter: blur(0px) brightness(100%) contrast(100%) grayscale(0%) sepia(0%) saturate(100%) hue-rotate(0deg);

ぼかし・明るさ・コントラスト・彩度などのfilterをスライダーで調整し、CSSを生成します。画像加工ソフトを使わずに見た目を変えられます。

使える主なフィルター

複数の関数はスペース区切りで並べます。順番によって結果が変わるため、意図した見た目にならない場合は順序を入れ替えてみてください。

関数効果
blur(px)ぼかし
brightness(%)明るさ(100%が元の状態)
contrast(%)コントラスト
saturate(%)彩度(0%で白黒)
grayscale(%)白黒化
sepia(%)セピア調
hue-rotate(deg)色相の回転
drop-shadow()形に沿った影

よく使う組み合わせ

/* 背景画像を暗くして文字を読みやすく */
filter: brightness(0.6) saturate(0.9);

/* ホバーで色を戻すグレースケール */
filter: grayscale(100%);
transition: filter .3s;
/* :hover { filter: grayscale(0); } */

注意点

  • blurは描画負荷が高く、大きな要素やスクロール中の適用は動作が重くなります
  • filterを指定した要素は、子要素の position: fixed の基準になります(意図しない挙動の原因になります)
  • drop-shadow は透過PNGの形に沿った影を作れます。box-shadowは矩形の影です

よくある質問

Q 複数のフィルターを重ねられますか?

できます。スペース区切りで並べると、書いた順に適用されます。

Q backdrop-filterとの違いは?

filterは要素自身に、backdrop-filterは要素の背後にあるものに効果をかけます。すりガラス表現には後者を使います。

Q 画像ファイル自体は変わりますか?

変わりません。表示上の効果のみで、元の画像データはそのままです。

Q パフォーマンスへの影響は?

特にblurは負荷が高くなります。広い範囲やアニメーションでの使用は控えめにしてください。

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最終更新: 2026-07-23

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