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複利計算

使い方

  1. 1元本と毎月の積立を入力
  2. 2年利と年数を入力
  3. 3将来の資産を確認

20年後の資産(元利合計)

¥15,043,650

投資元本の合計

¥8,200,000

運用で増えた分(利息)

¥6,843,650

※ 月複利・税金や手数料は考慮しない概算です。実際の運用成果を保証するものではありません。

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元本・年利・年数・積立額から、複利で増えたあとの金額を計算します。単利との差、積立の有無による差を並べて確認できるので、「時間が味方になる」感覚を数字でつかめます。

くわしい使い方

最初の元本、年利(%)、運用年数を入力します。毎月の積立がある場合は積立額も入れてください。結果は最終的な金額と、元本・利息の内訳で表示されます。

年利を1%刻みで動かすと、長期になるほど差が急に広がることが分かります。逆に年数を短くすると差は小さく、複利の効果が時間に強く依存することが確認できます。

複利の計算式

複利とは、ついた利息が翌年の元本に組み込まれ、その利息にもまた利息がつく仕組みです。単利は元本にしか利息がつかないため、年数が伸びるほど差が開きます。

将来価値 = 元本 × (1 + 年利)^年数

毎月積立がある場合(月利 r = 年利÷12、回数 n = 年数×12)
積立部分 = 毎月積立額 × ((1+r)^n − 1) ÷ r

72の法則

「72 ÷ 年利(%)」で、元本が2倍になるまでのおおよその年数が分かります。年利3%なら約24年、年利6%なら約12年、年利8%なら約9年です。暗算で目安を出したいときに便利です。

この法則は借金にも当てはまります。年率15%の借入を放置すると、5年ほどで利息だけで元本と同じ額に達する計算になります。

使いどころ

  • 定期預金と投資信託を同じ年数で比べる
  • 教育資金を目標額から逆算する(必要な利回りや積立額を探る)
  • 退職金を運用した場合の年数別の増え方を見る
  • 借入の利息が複利でどう膨らむかを確認する

税金・手数料・インフレは考慮していない理論値です。実際の運用では、運用益への課税や信託報酬が差し引かれます。

年利が一定である前提の試算です。相場は変動します。

よくある質問

Q 単利と複利の違いは?

単利は最初の元本にだけ利息がつき、複利は受け取った利息にも利息がつきます。期間が長いほど複利が有利になり、差が大きく開きます。

Q 毎月の積立も計算できますか?

できます。積立額を入力すると、元本部分と積立部分を合算した将来価値を計算します。

Q 年利は税引き前ですか?

税引き前の利回りとして計算しています。課税口座で運用する場合、運用益にはおよそ20%の税金がかかります。

Q 複利の効果を最大にするには?

式が示すとおり、効くのは「利回り」より「年数」です。早く始めて長く続けること、途中で取り崩さないことが効果を大きくします。

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最終更新: 2026-07-23

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