コードを貼り付けると、SNS映えするカード画像に変換してPNGで保存できます。技術記事のアイキャッチや、SNSでのコード共有に使えます。
画像にする利点と欠点
SNSでの共有には画像が向きますが、記事内では読者がコピーできるテキスト形式のコードブロックを使うほうが親切です。用途で使い分けてください。
| 内容 | |
|---|---|
| 利点 | 崩れずに表示される・見た目が整う・SNSで目を引く |
| 欠点 | コピーできない・検索されない・読み上げに対応しない |
見やすくするコツ
- 行数は15〜20行程度に抑える(長いと文字が小さくなります)
- 本質でない部分は省略する(… で省略を示す)
- フォントサイズを大きめにして、スマホでも読める状態にする
- 背景とコードのコントラストを確保する
投稿前の確認
APIキー、パスワード、社内のURLやパスがコードに含まれていないか、必ず確認してください。画像は後から削除しても、スクリーンショットが残る可能性があります。
コードを載せる前に
画像は削除しても、スクリーンショットや引用が残ります。投稿前の確認を習慣にしてください。
- APIキー・トークン・パスワードが含まれていないか
- 社内のURL・IPアドレス・パスが写っていないか
- 顧客名やプロジェクト名が入っていないか
- 公開して問題ないライセンスのコードか
※ 投稿前に、APIキーや認証情報が写り込んでいないかご確認ください。
よくある質問
Q 対応している言語は?
主要なプログラミング言語のシンタックスハイライトに対応しています。
Q 記事本文にも使えますか?
読者がコピーできないため、記事内ではテキストのコードブロックをおすすめします。画像はアイキャッチやSNS向きです。
Q 画像サイズは変えられますか?
コードの行数と設定に応じて調整されます。SNS投稿には16:9前後が扱いやすいサイズです。
Q コードは送信されますか?
されません。画像の生成はブラウザ内で行っています。
