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大文字・小文字変換

使い方

  1. 1変換方法を選ぶ
  2. 2テキストを貼り付け
  3. 3結果をコピー

英字の大文字・小文字を一括変換します。全部大文字、全部小文字のほか、プログラミングで使う命名規則(camelCase・snake_case など)にも変換できます。

変換できる形式

形式主な用途
UPPERCASEHELLO WORLD強調、定数名
lowercasehello worldURL、メールアドレス
Title CaseHello World英文の見出し
camelCasehelloWorldJavaScript の変数名
PascalCaseHelloWorldクラス名、コンポーネント名
snake_casehello_worldPython の変数名、DBのカラム名
kebab-casehello-worldURL、CSSのクラス名

命名規則の選び方

言語やフレームワークごとに慣習が決まっています。JavaScriptは変数がcamelCase・クラスがPascalCase、Pythonは変数がsnake_case・クラスがPascalCase、CSSはkebab-caseが一般的です。

既存のコードに合わせるのが最優先です。チーム内で混在させないことが、読みやすさにつながります。

使いどころ

  • コピーしてきた文字列を命名規則に合わせる
  • 全角で入力された英字を整える
  • CSVのヘッダー名をDBのカラム名形式に直す
  • 英文タイトルの表記をそろえる

よくある質問

Q 日本語が混ざっていても使えますか?

使えます。英字部分のみが変換対象になり、日本語はそのまま残ります。

Q Title Caseの前置詞はどう扱われますか?

簡易的に各単語の先頭を大文字にします。英文出版の厳密なルール(前置詞を小文字にするなど)は自動判定していません。

Q 変換した文字列はコピーできますか?

できます。結果欄のコピーボタンからクリップボードに取得できます。

Q 文章は外部に送信されますか?

されません。すべてブラウザ内で処理しています。

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ブログやサイトに自由に貼り付けてOKです(無料)。

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最終更新: 2026-07-23

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