生年月日から、今日時点の満年齢・干支・生まれた曜日を計算します。指定した日付での年齢も出せるので、申込書の「◯年◯月◯日時点で満何歳」といった確認にも使えます。
満年齢と数え年
現在の日本で使われるのは満年齢で、生まれた日を0歳として誕生日ごとに1つ増えます。数え年は生まれた時点を1歳とし、元日ごとに1つ増える数え方で、七五三や厄年などの行事で今も使われます。
同じ人でも、数え年は満年齢より1〜2歳大きくなります。神社やお寺の案内で「数え年で」と書かれている場合は、この違いに注意してください。
法律上は誕生日の前日に歳をとる
年齢計算に関する法律では、年齢は誕生日の前日の終了時に加算されるとされています。そのため、4月1日生まれの子どもは3月31日に満6歳となり、1つ上の学年(早生まれ)に入ります。
この扱いは、選挙権や各種の年齢制限にも関わります。誕生日ちょうどで判定が変わる手続きでは、前日基準になっていないかを確認してください。
干支(十二支)の周期
干支は12年で一周します。自分の干支の年(年男・年女)は12年ごとに巡り、生まれた年と同じ干支に戻る60歳が「還暦」です。十干十二支の組み合わせが60通りで一巡することに由来します。
使いどころ
- 履歴書や申込書に書く「◯年◯月◯日現在の満年齢」の確認
- 保険や資格の年齢要件のチェック
- 節目の年(還暦・古希など)の年を調べる
- 子どもの入園・入学の学年を確認する
よくある質問
Q 満年齢と数え年の違いは?
満年齢は生まれた日を0歳とし誕生日ごとに1つ増えます。数え年は生まれた時点を1歳とし、元日ごとに1つ増えます。
Q 早生まれの学年はどうなりますか?
1月1日〜4月1日生まれが早生まれで、前年4月2日〜12月31日生まれの子と同じ学年になります。4月1日生まれが1つ上の学年になるのは、法律上、誕生日の前日に年齢が加算されるためです。
Q 過去や未来の日付での年齢も出せますか?
出せます。基準日を指定すると、その日時点での満年齢を計算します。
Q うるう年生まれの年齢は?
2月29日生まれの方は、平年では法律上2月28日の終了時に年齢が加算される扱いになります。本ツールも同じ考え方で計算しています。
